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    <title>フードコートに出かけよう！</title>
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    <title>東洋大学</title>
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    <published>2010-01-19T05:25:18Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:25:30Z</updated>

    <summary>フードコートと言えば、ショッピングモールやアミューズメント施設にある飲食コーナー...</summary>
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        <category term="こんなとこにもあります！" />
    
    
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        <![CDATA[<p>フードコートと言えば、ショッピングモールやアミューズメント施設にある飲食コーナーですが、<br />
実はこんなところにもあるんです。<br />
それも超凝った料理、ボリューム満点の料理をワンコインで食べられるんです。</p>

<p>東京都文京区の東洋大学白山キャンパス6号館地下、そう、そこは学生食堂です。<br />
大学にフードコートなんて当たり前じゃん、なんて思っていませんか。<br />
まあ確かに、学生食堂というのは、大抵がセルフサービススタイル、好きな料理をトレーに乗せて、<br />
レジで精算を済ませ、好きな場所に陣取って食べます。<br />
でもあれって、単なるビュッフェスタイルのカフェテリアであって、複数の店舗が入っているのとは違いますよね。</p>

<p>現在国内で本格的なフードコートを完備している大学は、東洋大学だけではないかと思います。<br />
そこで、ここ一ヶ月、何回かに渡って潜入捜査をして来ました。<br />
そして、出た結論、それは、この値段でこんな料理を出してもいいのか？！っていうところであること。</p>

<p>フードコートは比較的リーズナブルで多種多様の料理を味わえる、ファーストフード街、そんなイメージが強いじゃないですか。<br />
最近は、本格的な料理を出してくれる名店が軒を連ねるところもも随分増えて来てはいます。<br />
でも、それは、東京ミッドタウンやラゾーナ川崎のような大型複合施設での話。<br />
一般のショッピングモールやスーパーの一角にあるところでは、まだまだ定番メニューが主流です。<br />
安い、速い、そこそこ美味しい、そして全ての世代に愛される、この4つの条件を満たしているという事もあるのでしょう。</p>

<p>考えてみれば学生食堂にとってもその4つの条件は、適した飲食スタイルですね。<br />
安くて速くてそこそこボリュームがあって美味しい、そんな魅力を目一杯活かしたのが東洋大学の学食という訳です。<br />
インド人の造る本格カレーと焼きたてのナンは最高だったし、あの洋食屋さんのとろりとした半熟オムライスなどは、完全に学食の域を超えてますね。<br />
事実、東洋大学内でも、男女を問わず人気メニューになっていました。<br />
されど、その値段と料をみると、やっぱここはキャンパスの中の学生食堂なんだなぁって実感させられます。<br />
入っている店舗は全部で6つ、カレーやラーメン、パスタの専門店と洋食屋さん、この辺りまではまだ許せます。<br />
ところがところが、本格的なグリル料理のお店と鉄鍋ビビンバのお店まで入っているんです。<br />
こんなグルメな料理を500円そこそこで食べてもよいものなのだろうかと、不安になってしまいましたよ。</p>

<p>東洋大学がすごいのは、陸上部だけじゃなかった、と言うか、もしかしたら、あの学食のおかげで、強い駅伝チームを生み出したのかも知れません。<br />
東洋大学のフードコートに関する情報はネット上にもたくさん掲載されています。<br />
そして、お近くにお住まいの方やお勤めの方は、上手に利用されるといいと思いました。<br />
私も、これから週に何度か通いたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>グアムの巨大フードコート</title>
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    <published>2010-01-19T05:24:55Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:25:09Z</updated>

    <summary>フードコートと言えば、だだっ広い空間の周囲を複数の飲食店が囲うように並び、その真...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>フードコートと言えば、だだっ広い空間の周囲を複数の飲食店が囲うように並び、その真ん中に共有のダイニングが広がっている。<br />
私はその言葉を聞くと、真っ先にこんな光景を思い浮かべます。</p>

<p>多種多様の店舗とメニューがラインナップされていて、好みの店のカンターでオーダーし、清算を済ませる。<br />
また、配膳も片付けもセルフサービスで行うのが鉄則です。<br />
そのため、大抵どこでどんな料理を注文してもトレーに載せられます。<br />
まあ、見た目は定食とって感じですが、これは席まで料理を運ぶために必要不可欠な事で、ならではのスタイルですね。</p>

<p>「昔は、ハンバーガー屋さんだけだったのに、今はラーメンでもうどんでもトレーに載って来るのね。」<br />
何年か前に、近所のショッピングモールに行った時、おばあちゃんがこう言って笑っていました。<br />
そう言えば、おばあちゃんが若い頃って、日本にはファーストフード自体殆どなくて、<br />
セルフサービスの飲食店そのものが珍しかったんでしょうね。</p>

<p>フードコートはもともとアメリカの空港やショッピングモールで発展したものですが、<br />
アメリカで定着したのは1980年代の事なんです。<br />
アメリカと言う本場ですらも比較的新しいスタイルなのにはちょっとビックリ。<br />
でも、欧米にはもともとビュッフェという飲食スタイルが普及していたじゃないですか。<br />
だから、大昔から存在していたような気がして仕方ないんですよね。<br />
一つのお店で運営しているビュッフェは、レジも一ヶ所、何種類かの料理を選んでも一回の清算で済むので、とても楽です。<br />
その点、フードコートだと個々の店舗のカウンターでオーダーして清算しなければならないので、ちょっと面倒かもって思います。<br />
ただ、本格的な味ともなると、やっぱ専門店ならではという魅力がありますよね。<br />
それに、作り置きされた料理が並ぶビュッフェとは違って、出来たて熱々の料理が食べられるのも嬉しいところ。<br />
日本でも人気を博すのには、それなりの理由はちゃんとあるんですよね。</p>

<p>グアムの巨大マーケットで見た国際感覚豊かなフードコートが、今では日本各地で体験出来るようになりました。</p>

<p>同じようなメニューしかないと思っている人も多いそうですが、本来、世界各地の料理が並んでいます。<br />
ただ、日本では民族文化の関係で、これまでどこもかしこも似たようなものしかなかったのだと思います。<br />
例えばグアム最大級のショッピングモール、マイクロネシア・モールの2階では、<br />
ハンバーガーやチキンだけでなく、お寿司やビビンバも食べられます。<br />
フィリピンや中国系の人も大勢訪れるので、当たり前のように、そうした国々の料理を提供するお店も入っています。<br />
常時20店舗ほどが営業していて、600席ほどあるダイニングはいつも満員。<br />
世界中の言葉が飛び交っているとてもインターナショナルな場所です。</p>

<p>私は特に、おかずの選べるチャイニーズのお店が好みなんですよね。<br />
関西では結構なじみのあるパンダエクスプレスみたいなお店ですね。<br />
今は円高なので、グアム旅行なんかはすごくお手軽に行けます。<br />
グアムと言えば、美しい海、マリンスポーツを満喫したいところかも知れませんが、そこは楽しみ方いろいろ。<br />
運悪く雨に降られても、情報収集さえしていれば、がっかりする必要なんて全くありません。<br />
島内にある何カ所かのショッピングモールとフードコートを巡るだけでも十分グアム旅行を楽しめると思いますよ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>コストコ</title>
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    <published>2010-01-19T05:24:30Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:24:46Z</updated>

    <summary>フードコートなら絶対にコストコ！！そう言い切る友達がいます。 確かに、コストコの...</summary>
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        <![CDATA[<p>フードコートなら絶対にコストコ！！そう言い切る友達がいます。<br />
確かに、コストコのフードコートはとにかく安くてボリューム満点。<br />
その全てがアメリカンサイズとスタイルという感じですから、お得感はすごくありますよね。<br />
アメリカではソフトドリンクは全てフリー、つまり飲み放題なのが普通なんです。<br />
まあ、日本のファミリレストランによくあるドリンクバーみたいなものですね。<br />
でも、日本では、ドリンクとのセットメニューは当たり前のようにあっても、飲み放題じゃない事が殆どじゃないですか。<br />
おかわり自由とかドリンクバーというシステムそのものを見かける事はめったにないですよね。</p>

<p>ところが、コストコでは、フリーというのがドリンクセットを頼んだ時の当たり前のスタイルなんです。<br />
ホットドックをオーダーすると、自動的にフリードリンクの権利が得られちゃったりなんかするんですね。<br />
ただ、もとがアメリカンサイズなので、あのカップの大きさでは、そう何杯もガブガブ飲めるものではありません。</p>

<p>安くて速いといフードコートの魅力、ここでは、この二つの条件をしっかりと満たしています。<br />
さすが、ファーストフードの本場からやって来ただけありますね。<br />
しかも、ピザにしてもホットドッグにしても、アメリカンサイズだから、結構デカイ。<br />
それでも日本のフードコートで食べるのと同じ位か、それよりも安いのですから驚きです。<br />
あまりお金に余裕がない時などは、最適なランチスポットと言えるかも知れませんね。</p>

<p>ただし、そこにはアメリカンスタイルならではの落とし穴がいくつかあります。<br />
まず、そこに行くためには、コストコの店内に入らなければいけません。<br />
そんなの当たり前だと思われるかも知れませんが、このコストコの店内への侵入、それは誰でもが許される事ではありません。<br />
コストコの店内に入るには、年会費を払って会員にならなければならない訳で、フードコートのみの利用であっても、その条件は変わりません。<br />
因みに、コストコの年会費は、法人で3,670円、個人だと4,200円もします。<br />
毎日利用すれば、十分利益はあるのでしょうけれど、わざわざランチを食べるためだけに、これだけの会費を払う価値があるかどうかというところですね。</p>

<p>フードコートに行くと言うよりは、結局は買い物のついでによる、そういうスタイルになっちゃいます。<br />
そういう使い方をすれば、高価な会員証もそれなりの価値と利益が出るというものですけどね。<br />
それに、日本では、バラエティーな店舗と豊富なメニューを楽しむのがいいところですが、<br />
コストコの場合だと、大抵はホットドッグを頬張るかピザをつまむか。<br />
日本の王道メニューとも言える、ラーメンも焼きそばもたこ焼もありません。<br />
店内の買い物スタイルにしても、やはり抵抗のある日本人はまだまだ少なくないようですね。<br />
それに、今、日本ではまだ９店舗しかありませんから、コストコそのものを知らない人もすごく多いんです。<br />
私の友達のように、お気に入りになって、毎日のように通えるのも、コストコのある川崎に住んでいるからこその事なんですよね。<br />
実は私も、友達の家に遊びに行った時に一度連れて行ってもらっただけで、その時最後に食べたピザが唯一の体験です。</p>

<p>噂によると、私の住んでいる街にも近々コストコがお目見えするそうですから、その時は会員になってもいいかなぁっと思っています。<br />
ただ、コストコのショッピングゾーンとフードコートを上手に利用するためには、事前にしっかり学習しておく必要がありそうですけどね。</p>]]>
        
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    <title>原宿</title>
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    <published>2010-01-19T05:23:47Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:24:19Z</updated>

    <summary>原宿の玄関口、表参道駅にある商業施設、エチカの中のフードコートをご紹介します。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>原宿の玄関口、表参道駅にある商業施設、エチカの中のフードコートをご紹介します。<br />
エチカというのは、東京メトロが運営する駅中商業施設で、所謂JRのエキュートみたいなもの。<br />
正しくは「エチカ表参道」と言い、主に広大なフードコートとショッピングゾーンから構成されています。<br />
形式的には特別斬新な商業スタイルという訳ではありませんが、意外にも、<br />
東京メトロがこうした本格的な駅中の商業開発を手がけたのは初めてなのだそうですね。</p>

<p>そのメインとなっているのが総席数206を誇るフードコートのマルシェ ドゥ メトロ。<br />
なんだか、パリの地下鉄みたいな名前のグルメスポットですよね。<br />
その名前の通り、フランスのマルシェの市場をイメージして造られてて、とても明るく、ヨーロッパの味と香りが漂っています。<br />
朝は焼きたてのパンとモーニングカップティー、昼はフレッシュパスタでちょっと優雅なランチ、午後は甘いスイーツでセレブなティータイム。<br />
そして、日が落ちれば、フレンチでワインを傾ける、なんて事まで出来ちゃうんですよ。</p>

<p>軽食コーナーなんてイメージをお持ちの方、沢山いますよね。<br />
でも、本来は、複数の店舗が一つの敷地内のダイニングを共有するというものです。<br />
別にそのメニューには何の制限もないのですが、何故かある程度確立されちゃっていましたね。<br />
定番メニューと言えば焼きそばやラーメン、うどんにそばといった麺類と、たこ焼きやお好み焼きなど。<br />
最近では有名なバーガーショップやチキンのお店などもよく入っていますが、いずれにせよ、ファーストフードやスナック系が主です。</p>

<p>でも、表参道駅のマルシェ ドゥ メトロには、そうした王道とも言えるメニューが殆どありません。<br />
入っている店舗も、六本木で人気のベトナム料理店や日本初上陸の本場フランスのベーカリー、<br />
オーダーメイドサラダの専門店、本格的なパスタハウスなどなど。<br />
300円台でワインやカクテルを提供してくれるバーまであって、まるで大人のためのフードコートのようです。</p>

<p>フードコートの大きな魅力の一つに、大人も子供も楽しめるというのがありますが、<br />
ここは、まさしく大人だけの時間を楽しむ場所という感じです。</p>

<p>オープン当初から大人気で、芸能人のブログにもしばしば紹介されています。<br />
エチカのパスタが美味しいなんていう記事を読むと、どうしても行きたくなっちゃいますよね。<br />
だから、今度東京に行ったら絶対に行こう、そう決めていました。<br />
仕事をとっとと片付けて、エチカのフードコートでランチタイムを楽しんだ後、原宿でショッピング。<br />
そんな3年超しの夢がようやく実現して、先週行って来たんです。</p>

<p>いざ行ってみると、本当に美味しそうなメニューがズラリとラインナップされていて、<br />
アルコール類も思った以上に充実しているではありませんか。<br />
もっとしっかり事前に情報収集しとけばよかった・・・、どこで何をオーダーしようか、散々悩んでしまいましたよ。<br />
結局、昼行って、夕方にももう一度立ち寄りました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ラゾーナ川崎</title>
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    <published>2010-01-19T05:23:26Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:23:38Z</updated>

    <summary>ここ数年、個性的なフードコートを売りにした駅直結型の商業施設が続々とオープンして...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>ここ数年、個性的なフードコートを売りにした駅直結型の商業施設が続々とオープンしています。<br />
東京メトロが初めて手がけたという表参道駅のエチカ、六本木ヒルズに負けない規模と機能を兼ね備えた東京ミッドタウン、<br />
川崎駅直結のアミューズメント施設、ラゾーナ川崎。<br />
こうした新しいライフスタイルを提案する施設は、これまでとは一味も二味も違う店舗やメニューを並べているんです。</p>

<p>買い物ついでにちょっと立ち寄って軽くランチタイムやティータイムを取る、<br />
そもそもこれがショッピングモールの片隅に設置されるようになった当初の利用法でしたよね。<br />
だから、あくまでもファーストフードが主流の軽食コーナーで、速くて安い、<br />
一人でも家族連れでも気軽に好みのジャンルの料理が食べられる。</p>

<p>中華と言えばラーメンにチャーハン、洋食と言えばカレーライスにハンバーガー、和食と言えばたこ焼に焼きそば。<br />
確かに、こんなメニューが定番ですよね。</p>

<p>味は期待しないで、その手軽さで利用しますね。<br />
特に週末に、家族や友達とでショッピングに出かけた時などは、気軽に外食をする大きなきっかけです。<br />
それはショッピングモールの中にフードコートがあるから行っていたんです。<br />
わざわざスーパーへカレーやラーメンやたこ焼を食べに行っていくことはないですよね。</p>

<p>でも、今は、そこにいいフードコートがあるからその商業施設に行くと言う人も少なくないそうですよ。<br />
食事に行ったついでに買い物したり映画を観たりすることがあるってことです。<br />
これが新しい利用法で、商業施設にとっては、重要な集客力となっているんだそうです。</p>

<p>そんなことから、どこの商業施設でも一流のフードプロデューサー呼んで、<br />
店舗やメニューばかりか、内装やシステムにまでとことんこだわります。<br />
全国各地の有名店が並ぶことも珍しくないんです。</p>

<p>フードコート巡りをするだけで日本グルメ紀行が出来るなんていうこともあります。<br />
日本グルメ紀行どころか、世界グルメ紀行の出来るところも存在するんです。</p>

<p>例えば、ラゾーナ川崎の1階では、本場の博多ラーメンも食べられれば札幌ラーメンも食べられる。<br />
いずれも地元で人気のラーメン屋さんが店を出しているのです。<br />
他にも佐世保バーガーのショップがあったり、あの陳健一さんの親戚で麻婆豆腐を考えた陳おばあちゃんのお店があったり、<br />
タイ料理や韓国料理のお店もあります。<br />
胃袋と財布さえ頑張ってくれれば、半日ほどで世界の味覚を食べ歩き出来ますよねぇ。</p>

<p>でも、定番でどこへ行ってもあったはずのたこ焼や焼きそばが見あたらないし、<br />
値段もそうしたファーストフードに比べると、少し高めのような気はします。<br />
でもこんなところは、食事目的だけでも行ってみる価値は十分あります。<br />
グルメ関連のブログやサイトにも多数紹介されているので、味やこだわりも店舗を構えるレストランと同じ位ハイレベルじゃないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>東京ミッドタウン</title>
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    <published>2010-01-19T05:22:59Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:23:14Z</updated>

    <summary>フードコートの王道と言うと、どんなメニューを思い浮かべますか。 ラーメン、焼きそ...</summary>
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        <category term="こんなとこにもあります！" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>フードコートの王道と言うと、どんなメニューを思い浮かべますか。<br />
ラーメン、焼きそば、カレー、たこ焼き、フライドポテトにフランクフルト、<br />
後はアイスクリームやクレープ、ドーナツなどのスウィーツ系でしょうか。<br />
この辺りのメニューは、どこに行ってもお目にかかれます。<br />
値段も味もそこそこ安定されていて、安心して食べられるというのが魅力ですよね。<br />
安い、早い、これがキーワードの一つで、ファーストフードパラダイスと言った感じです。<br />
私たち利用する方も、その手頃さがよくて、特別美味しい物や凝った料理を期待してはいません。</p>

<p>私はずっと、それがフードコートのあり方だと思っていました。<br />
家族や友人と入っても、それぞれが食べたいメニューのある店のレジカウンターでオーダーして、<br />
セルフサービスで配膳と片付けをしますよね。</p>

<p>最大の特徴は、そこで働くスタッフの数が非常に少ない事。<br />
にも関わらず、巨大なダイニングで、一度に大勢の集客ができます。<br />
徹底したセルフサービス方式のおかげで、フロアーをウェイター君やウェイトレスさんが歩き回る事はありません。<br />
ですから、何時間座っていても気兼ねがないですね。</p>

<p>ファミレスで雑談をする位ならフードコートで・・・、って考える主婦や女子高生も少なくないようです。<br />
自分の意志で食器を下げに行かない限り、テーブルの上が空になるという事はないので、大きな顔をして座っていられます。<br />
私も、時々このメリットを活かした利用法をさせていただいてます。</p>

<p>特に最近は、少し大きなスーパーなら、例え規模は小さくても完備されていますから、<br />
一人で買い物帰りに休憩するにもいいんです。</p>

<p>定番メニューと、定番スタイル、それをある意味魅力に感じていた私。<br />
そうした定番のメニューやスタイルのないフードコートがあるとすれば、それは実に衝撃的な事です。<br />
例えば、お刺身や鍋物が食べられたり、テーブルサービスがあったり、貸し切りが出来たり・・・。<br />
こんな従来にはまず有り得なかった条件を満たすところがあったらすごいですよね。</p>

<p>ところが、東京には、あるんです。<br />
六本木の東京ミッドタウンの地下1Fにあるフードコート、カジュアルダイニングでは、お刺身や鍋物が食べられます。<br />
ディナータイムになれば、その一部はテーブルサービス席となり、予約や貸し切りも可能との事。<br />
近い将来、フードコートでウエディングパーティー、なんていう招待状が届くのでしょうか。<br />
呼ばれる側も呼ぶ側も堅苦しさがなくて、実に経済的、今の時代、それはそれでいいのかも知れませんね。<br />
それに、メニューを見ているとこれが、フードコートとはおもえないような価格のものも結構あって、<br />
そこはもう、完全なメニュー豊富な巨大レストランです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>品川プリンスホテル</title>
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    <published>2010-01-19T05:22:33Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:22:46Z</updated>

    <summary>フードコートで忘年会？！ なんて安上がりな！！って思いますよね。 服装もジーパン...</summary>
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        <category term="こんなとこにもあります！" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>フードコートで忘年会？！<br />
なんて安上がりな！！って思いますよね。<br />
服装もジーパンにトレーナーでも全然OKじゃない？？って。</p>

<p>でも、その忘年会の場所は「品川プリンスホテル・アネックスタワー2F」。<br />
どこがフードコートだよぉって感じですね。</p>

<p>すると、実はこれ、ホテル内のフードコートの忘新年会プランなんですねぇ。<br />
まさか、ホテルの中にフードコートがあるなんて！！</p>

<p>フードコートと言えば、ファーストフードが主流の軽食コーナー、<br />
しかも複数の飲食店がダイニングを共有し、お客さんはセルフサービスで配膳。</p>

<p>確かに、最近は個性豊かな高級っぽいところも多数登場して来ています。<br />
でもそれは、あくまでも大型の複合型商業施設や人気のイベント会場での事。<br />
ホテルに、ビュッフェスタイルのカフェテリアはあっても、フードコートなんて、聞いた事ないですよね。</p>

<p>品川プリンスで行われるその忘年会は、会費はフリードリンクで一人4,500円、それが一番豪華なプランなんだそうです。<br />
場所柄を考えると、かなりリーズナブルですよね<br />
バイキングやビュッフェスタイルのレストランなら、普通この時期、もう少し高いはずですよね。<br />
平日のランチタイムならまだしも、土曜日のディナータイムです。</p>

<p>トップクラスのホテルの中にあるフードコート。<br />
ショッピングモールなどに比べると、随分高級な店舗やメニューが並んでいるんでしょうね。<br />
多分、シェフの拘りなんかもあったりして、予算もそこそこなのではないかと思います。</p>

<p>けれど、メニューを覗いてみると、意外とオーソドックスな定番メニューが多いんですよ。<br />
カレーにラーメン、サンドイッチにジャンボフランク、フライドポテトにフライドチキン・・・、それにたこ焼まであります。<br />
おまけにお得なセットメニューも多いし、何より、日替わりワンコインセットっていうのがありました。<br />
これなら、毎日でもホテルランチが楽しめそうです。<br />
ホテルの中ですから、きっと味は失敗ないはずです！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最近のフードコート事情</title>
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    <published>2010-01-19T05:22:10Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:22:26Z</updated>

    <summary>最近のフードコート人気で、それだけのテーマパークまで登場しているのです。 正しく...</summary>
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        <category term="フードコートってどんなとこ？" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>最近のフードコート人気で、それだけのテーマパークまで登場しているのです。<br />
正しく言うと、飲食をテーマにした施設がフードコートスタイルを取り入れているのですね。<br />
もう、以前のように、ショッピングモールやテーマパークの片隅に設けられたスナックコーナーの域を完全に脱してますよね。<br />
あの広さ、あの店舗数、そしてあのメニューの数、毎日通っても、飽きない感じです。<br />
今や、人を集める事こそが、店舗全体のキーと考えられているようです。<br />
ですから、誰もが知っているファーストフードショップは勿論、<br />
有名なラーメン店やパスタハウスなども続々と進出しています。<br />
人気のお店のラーメンと人気のお店のチキンやサラダを組み合わせる事が出来るのも大きな魅力です。<br />
家族や友達と一緒に行けば、たこ焼きやピザやフライドポテトなど、あれこれつまめるのもいいですね。<br />
中には、ビールの飲めるところもありますから、パパも存分に楽しめます。</p>

<p>ファーストフードがすっかり定着した昨今、以前のように、安くてもまずくては、人は寄りつきません。<br />
特に最近は、安くていいもの、安くて美味しい物が支持される時代ですから、それなりに拘る必要はあります。<br />
こういう所だから、余り美味しくないのは当然だよね、仕方ないよね、<br />
なんて言いながらラーメンをすすってくれるお客さんはすっかり少なくなりました。</p>

<p>だから、店側は確実性を求めて有名店を入れ、その情報を聞きつけると、今度はお客が確実性を求めて押し寄せる。<br />
札幌や博多に行かないと味わえなかった味が、近所のショッピングセンターや量販店で味わえるなんて得な話はそうはないでしょう。<br />
いつだったか、あのクリスピークリームドーナツがどこかのショッピングモール内に出来たとかで、大騒ぎになった事がありましたよね。<br />
近頃はそういう情報は、ネットで簡単に入手出来るようになりましたから、<br />
昼休みに、ちょっとしたグルメ気功が楽しめるかも知れません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>メニューの種類</title>
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    <published>2010-01-19T05:21:40Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:21:57Z</updated>

    <summary>フードコートに出店している店舗の数が多ければ多いほど、そのメニューも多い事になり...</summary>
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        <![CDATA[<p>フードコートに出店している店舗の数が多ければ多いほど、そのメニューも多い事になります。<br />
最大の魅力は、なんと言っても、そのメニューの多さにあると思うんです。</p>

<p>ラーメンに焼きそば、うどん、そば、など麺類の種類はとても豊富です。<br />
それに、たこ焼きやお好み焼きもオーソドックスなメニュー。<br />
関西で言う粉物が多いですね。<br />
焼きそばやたこ焼き、それにお好み焼きなどの粉＆ソース物は、関西だけでなく、<br />
全国的に人気が高いですからね。</p>

<p>好きなフードコートのメニューは何かというアンケート調査の結果をみると、<br />
今も昔も売れ筋商品は余り変わっていないような気がします。<br />
焼きそば、たこ焼き、ラーメン、フライドポテト、うどん、そば、カレーライス。<br />
この辺りは、メニューの王道と言ったところでしょうか。<br />
20年連続で人気ランキングのベストテンにランクインされています。</p>

<p>メニューの特徴の一つには、安くて早いというのがありますね。<br />
焼きそばはさておき、たこ焼きやお好み焼きは焼くのに時間がかかりますから、<br />
本来なら決してファーストフードとは言えないんです。</p>

<p>普通の飲食店、特にファミリーレストランなんかだと、目の前で調理する姿は見られない。<br />
ところが、フードコートでは、お客さんが並んでいる前で、たこ焼きを焼いたり、焼きそばを炒めたりします。<br />
そして、焼き立てにソースをかけてすぐさま差し出す！<br />
あの音や匂いは、たまらなく食欲をそそるんですよねぇ。<br />
たまたまフードコートの前を通ったとき、思わずその音や匂いに誘われて、<br />
立ち寄っちゃったなんてことありますよね。<br />
お祭りの屋台で売っている焼きそばやたこ焼きと同じで、はっきり言って、<br />
特別美味しいとは言えないけれど、なんだか食べたくなっちゃう。<br />
粉物が人気を博すのは、その立地条件を目一杯活かしたパフォーマンスがポイントを稼ぐからなんです。</p>

<p>軽食コーナー、昔はそんなイメージが強かったと思うけど、最近はそうでもないみたいですね。<br />
まるでレストランアベニュー、中にはワンフロアの大半をフードコートに当てているショッピングモールもあります。<br />
そして、カレーやラーメンなどの有名店も入っていたりします。<br />
もともとカレーやラーメン、お寿司に丼物というのは、小スペースで調理して、<br />
小スペースで食べてもらえるので、フードコートには適したメニューと言えますね。<br />
小さな店舗を1軒借りて、カウンターだけで営業する位なら、こちらの方がずっと集客が安易。<br />
そんな考え方から、の出店を希望する飲食店も増えて来ていると言います。<br />
進出を希望する店舗が増えれば増えるほど、そのメニューも増えてきます。<br />
利用する私たちには嬉しい限りですが、選択肢が増えすぎると、逆に迷っちゃいますよねぇ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>フードコートとは</title>
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    <published>2010-01-19T05:21:09Z</published>
    <updated>2010-01-19T05:25:46Z</updated>

    <summary>フードコート大好き！って人たちに指示されて、日本でも発展を遂げて来たのです。 た...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://allthatyousee.net/">
        <![CDATA[<p>フードコート大好き！って人たちに指示されて、日本でも発展を遂げて来たのです。<br />
たこ焼き、ラーメン、ハンバーガー、美味しい物が盛りだくさんで、<br />
ついつい誘惑されてしまうんです。<br />
時間もお金もあまりとられずに、食べたい物が手軽に食べられるのが最大の魅力！<br />
私の場合は、恐怖でもあるんですけど・・・。</p>

<p>そんなついつい立ち寄りたくなってしまうフードコートに関するお話しをします。<br />
想像しただけでもおなかが空いてきそうな感じ、甘酸っぱいレモンシャーベットと、<br />
ほっぺがとろけるチョコのダブルアイスが食べたくなっちゃうなぁ。<br />
フードコートと言えば、これまではイベント会場や遊園地、<br />
ショッピングセンターなどの軽食コーナーというイメージが強かったと思うんです。<br />
座席数はそこそこあるものの、店舗数やメニューはそれほど多くはない。<br />
そういうとこも少なくありませんでしたが、最近は随分変わってきましたよね。</p>

<p>原点を調べてみると、歴史は意外と浅いようなんですね。<br />
「フードコート」という名称が誕生したのは1980年代の事だそうです。<br />
もともとアジア各国では、所謂屋台村と呼ばれる飲食スペースがありました。<br />
それが原点ではないかと思います。</p>

<p>それに、1980年代と言うと、私が思いきり楽しい青春時代を味わっていた頃です。<br />
もし私の記憶が間違っていなければ、日本でももう結構普及していたと思います。<br />
ちょうど、マイカーの一家に一台化が定着し、郊外に大型ショッピングモールが登場し始めた頃です。<br />
大型ショッピングモールの中には、必ずと言っていいほどフードコートが存在していました。<br />
日曜日に家族でショッピングに出かけ、ランチを食べる、なんていうスタイルが人気だった時代すよね。<br />
フードコートにいけば、親は子供に、子供は親に付き合わなくてもいい。<br />
そんなメリットがファミリーには見事なまでにフィットしたのでしょう。<br />
同じテーブルに座っていても、パパはラーメン、ママは焼きそば、子供はハンバーガーと、<br />
おのおのが好きな物を食べる姿が目立ちました。<br />
また、平日の夕方になると、甘い物を求めてやって来る女子高生や、<br />
空腹を満たしに立ち寄る男子高生で賑わっていたものです。<br />
日本のフードコートは、ファーストフードの普及とともに発展してきたのかも知れませんね。</p>

<p>近頃では、一流のお店や人気のお店がズラリと顔を並べたりしてます。<br />
マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、サーティーワンアイスクリーム<br />
などが入っているところは、ちっとも珍しくありません。<br />
場所によっては、中華の名店や本格カフェの入っているところもあります。<br />
実は、家賃や内装、人件費などのコストが非常に安いんですね。<br />
何しろ、ダイニング部分は全店共同ですし、客がセルフサービスで食べ物を運び、<br />
食器やトレーを返しに来ます。<br />
このダイニングが共通で何もかもがセルフサービスというのこそが、<br />
店にとっては最大のコスト削減に繋がるのです。<br />
おまけに、個々のニーズに合わせた食事が出来るところから、集客が容易で、<br />
外食産業を営む企業の間では、今やすっかり人気の出店形態となっているようです。</p>

<p>家族連れや友達同士でも楽しく行けますが、一人でもまた気楽に入れますよね。<br />
近頃は、グルメ情報を集めたブログやサイトでも、随分その魅力が紹介されるようになりました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>記事ここから作成</title>
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    <published>2009-12-28T07:14:22Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:15:18Z</updated>

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